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Flash Archive

打ち上げ花火を自作

  • 2008年8月12日 21:02
  • Flash

firework.jpgFirework.jp

夏真っ盛り、全国各地あらゆるところで大規模な花火大会が開催されていますが、ネット上の花火大会も負けてはいません。

規模と迫力こそリアルには遠く及ばない代わりに、なんと自分で花火のデザインを作成し、ロケーションを選んで自分だけの花火演出が出来ちゃったりします。

名前を入力するだけの簡単登録で、花火演出コンテスト上位者にはプレゼントも出る模様。

アイデア&コンセプトはかなり良いのですが、個人的に花火の破裂音がちょっと物足りない気が。

携帯PC連動型文字合わせゲーム

  • 2008年8月10日 12:43
  • Flash

brainbomber.jpgbrain bomber

先日ご紹介したGyorolなんですが、携帯をコントローラーにしたPCブラウザゲームが他にもありました。

Gyorolと同じく、同一画面に多数のプレーヤーが参加できるのですが、こちらは他のプレーヤーとの連携が重要で、左サムネイルのように、自分は携帯のバーコードを読み込んで文字の書いてある爆弾アバターに扮します。画面を左右に動いて他のプレーヤーと連結し、意味のある言葉を作ってタイミングよく爆発。できた言葉がユニークだと得点が入ります。検索によって言葉のユニーク度を判断しているようです。

携帯とPCを連動させる技術には驚きましたが、技術をどう使うかのクリエイティブな発想がさらに重要なことであると実感。ナイスアイディア。

FLASHでリアルな3Dレースゲーム

  • 2008年8月10日 10:24
  • Flash

pv3dracing.jpgPV3D Racing “Concept-α”

FLASHを使ってブラウザ上で3DCGを表現できるPapervision3Dなるエンジンがあり、それを駆使して3Dのレースゲームを作ってみましたというブログ。

やってみて驚いたのは、リアルな挙動。プレイステーションで不動の人気を誇るレースゲーム『グランツーリスモ』を思わせるリアルな走りっぷりを見せてくれます。

擬似らしいんですが、ブレーキを踏んだときの慣性の法則によるフロントの沈み具合とかが表現できると、ぐっと実車っぽくなりますね。

アプリケーションをローカルにダウンロードすることなく、ブラウザ上で何でもできちゃう昨今。つくづく便利な世の中です。

ハイレベルな和風FLASH作品

  • 2008年5月21日 19:09
  • Flash

yunimate.jpgユニマテ

どうやらニコニコ動画から人気に火がついたらしいFlash作品。

忍者っぽい動きで多数の人間が飛び降りることによって和風パーカッションを奏でる。動きが細かいところまで緻密にアニメーションされていて気持ち良いですね。切れのいいパーカッションとも相まって、爽快感のある作品に仕上がっています。

是非スピーカーのボリュームを上げてお楽しみください。

FLASHで3次元を表現

  • 2008年5月20日 15:53
  • Flash

Papervision3D

PCのスペックが高機能化するにしたがって、扱えるデータが増えた分視覚的な表現の自由が飛躍的に高まったのですが、それを象徴するのが昨今のオンラインゲームや仮想空間などの3D化。

その流れに従って、インタラクティブなWeb製作には欠かせないFlashも3D化の流れのようです。

このサイトに描かれた空間は、透明度の高い南国の海。色とりどりの熱帯魚が彩を添える中、悠々と泳ぐサメ。熱帯魚こそペラペラですが、サメは重量感たっぷりの迫力で表現されています。

公式ブログによると、先日ご紹介したTag Galaxyもこの技術で作成されたサイトみたいですね。さらにこの技術を使用した名だたる世界的メーカーのサイトがアワードで軒並み賞を授与されているとのこと。どれどれ、ふむ。確かにどれも話題を振りまいていたサイトだ。

2Dのディスプレイ上で手軽に3D表現が可能になったら、次に来るのはアバターではなく、人間本体が3Dの世界に参加できることかなー。赤と青の変なメガネとかかけることなく(笑)。

     ◎ 関連記事 ◎

マウスで顔芸

  • 2008年5月11日 15:28
  • Flash

lucyandbart.jpgLucy and Bart

マウスを左右に動かしてみてくださいまし。

前から思ってたんですけど、人間百人いれば百人の顔の違いがあるのは当然として、目が二個、花が一個、口も一個と構成は同じなのに、例えば美人と不美人、男と女など、見た目が全然違うのは何故かと。

よく分かりました。だからどうした。

もじゃもじゃの茂木さんFLASH

  • 2008年4月11日 16:37
  • Flash

mojamogi.jpgもじゃモギさん

ご存知、新進気鋭の脳科学者、茂木健一郎さん。

モギさんがキャスターを務めるNHKの人気番組「プロフェッショナル~仕事の流儀」のホームページにでかでかとリンクが貼ってあったもじゃモギさん。

NHKもシャレたことしますね。もじゃモギさん。

このFlashが何で掲載されているのか、番組本編を全く見ていない私には申し上げようがないのですが、茂木さんといえば「アハ体験」と「ステュディオス状態」という二つの言葉が個人的に脳裏をよぎります。

「アハ体験」というのは、閃きや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験のことで、脳を活性化させる効果があるそうです。

脳トレブームに乗じてPSPでもアハ体験のゲームが出ていますが、アハ体験でググっても色々アハ体験もどきが引っかかってきます。

「ステュディオス状態」とは、何かを面白がり、熱中することにより生き生きしている状態。茂木さんとCMプランナーの佐藤さんが対談したその言葉の意味するところが妙に記憶に残って離れない。

人間の脳ってまだまだ未知なことがたくさんあって、脳に関する本を読むとそれが仮説だったとしても色々刺激を受けますよね。

Web万華鏡で一期一会の模様作成

  • 2008年2月 5日 23:09
  • Flash

kaleidoround.jpgKaleido Round

万華鏡てなんと懐かしい響き!このサイトでは、Flashでできた万華鏡の模様を、色々な形と色彩のパーツを組み合わせて自分で作れてしまうというありそうでなかった試みを実現しています。

「基本的に同じ模様は二度と出てきません」と断言している通り、リアル万華鏡では当たり前の偶然の産物「一期一会の模様」を再現。

作り方はいたって簡単で、プレビュー画面の下に二つ並んだ四角いエリアの左が万華鏡のパーツ、ドラッグして右に好きなように並べ、変化を楽しむというもの。

パーツの色や大きさ、透明度などをカスタマイズできるモードもあり、自由度もかなりのもの。

さらに、ブログに貼れるモードと、壁紙として保存できるモードもあって、このモードで作成した素材は二次配布こそ禁止だが、自由に素材として利用してもいいとのこと。よっ大将!太っ腹!

無限の組み合わせで素材としての可能性も無限。古くから伝えられてきた遊びって、やっぱりシンプルだけど奥が深くていいものですね。

 

 

 

独特な世界観のFlash作品

  • 2008年1月20日 15:05
  • Flash

amanita.jpgAmanita Design

ゲームおよび映像クリエイター集団「Amanita Design」のWebサイト。

流木を荒野の岩場に見立てたり、斬新な発想と世界観、作りこみで、バックグラウンドとキャラクター、音楽が高い次元で融合した必見の作品群。

トップページに出てくるキノコの左から二番目のボタンをっクリックすると、フラッシュのギャラリーを見ることができます。

左の写真の元である「Samorost1&2」はなにしろ見ておくべきエンターテイメント作品に仕上がっています。

本家よりも使いやすいかもEARTH

  • 2008年1月13日 17:56
  • Flash

flashearth.jpgFLASH EARTH

最近盛り上がっているマッシュアップ(複数の異なる提供元の技術やコンテンツを複合させて新しいサービスを形作ること)界隈の話題。

すでに地球を見下ろす”神の視点”から、その魅力にとりつかれてしまう人多数のGoogle EarthやマイクロソフトのVirtual Earthなんですが、これらをFlashで作っちゃった例。

地図の切り替わりがかなりスムーズで全くストレスを感じさせない動き。もはや本家はいらないかもとか思ったり。

というか、グーグル様一辺倒だったんですが、MSと比較すると、お?こっちもなかなかやるな!と開眼しちゃったり。

作者はPaul Neaveさんという人なのですが、Flash業界ではけっこう有名人らしく、本人のサイトもグレート。

 

追記:

1Click AwardでGoogle Earthのデータを使ってこんなFlashゲームを作っちゃったクリエーターさんがいました。

ぅぅ。。。。単調なのに何だ!このハマり具合は!

 

     ◎ 関連記事 ◎

伝説の魔球に一投入魂

  • 2008年1月 9日 01:25
  • Flash

かなり楽しいFlashサイトを発見してしまったので、エントリー。

その名も、「魔球ロワイヤル」。レトロで味のあるグラフィックセンスと、九回裏二死満塁というベタな設定の元に繰り広げられる、たった一球の魔球をめぐるピッチャーとバッターの駆け引きをFlash化したセンス。感動です。

で、リンクをたどってみると、見知ったオサレサイトを作っていたあの会社が製作していました。意外性と遊び心とアートが融合した、個人的に直球ど真ん中なコンテンツは、なるほど、納得。

お正月気分が抜けない人は、同社の製作したこんな書初めで遊んでみてはいかがでしょう。

     ◎ 関連記事 ◎

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