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Live2D
イラストなどの2D(平面)な画像を3D風にアニメーションさせる技術。
この手の技術は、需要はかなりあると思われ、この他にもソフトとして「Crazy Talk」もありますし、ソニーの先進技術を応用した写真を3D化する技術「モーションポートレート」なるものもあります。
3Dと比べてデータ的に軽いですし、なにより3Dソフトの難解さは絵心のある人にも敷居が高いので、誰にでも手が届く技術っぽいところが高得点。
これで、アニメと漫画のいいとこ取りした「アニ画」みたいなカテゴリーができてくると楽しいのですが。というか、絶対できそうだ。ニコニコ動画にアップされまくっている絵が目に浮かびまくりです(笑)。
インド新聞
急速に経済が発展している巨大国家群BRICSの一つであるインド。
ターバン巻いた蛇使いが笛を吹いているイメージしかなかったあなたは、先日のニュース「インドのタタ自動車がフォードからジャガーとランドローバーブランドを買い取った」というニュースに驚きを隠せなかったであろう。
フォーブスによる毎年恒例世界の億万長者ランキング2008を見ると、トップ10にインド人が4人もランクされていたりします。3位に甘んじたビル・ゲイツのすぐ後ろにヒタヒタと迫り来る世界最大鉄鋼メーカーミッタルスチール会長もインド人。
先のインド資本によるジャガー買収は、かつての宗主国であるイギリスの名門ブランドを属国であったインドが買い取ったという、今のインドの勢いを象徴するようなビッグニュースでした。それに前後してタタ自動車は世界最安自動車「ナノ」を発表。さらに畳み掛けるように圧縮空気で動く空気自動車「One CAT」をも国内で販売に踏み切るとのこと。
なんじゃそら?
貧富の差が大きいとはいえ、今生まれ変わるなら間違いなくインドが面白い。そんなインドの情報(主に経済関係)を頻繁に更新してくれているのがインド新聞。
例によって前置きが長すぎたが、ぜひスタートページに設定どうぞ(笑)。
百度(Baidu)
今年はオリンピックイヤーだし、言わずと知れた中国の経済成長は破竹の勢い。
地球の人口の4人に1人は中国人と言われるほどのキャパシティを誇る中国で検索エンジン市場No.1の座を守る百度(Baidu)が、来る1/23(水)にYahoo!とGoogleが牛耳る日本の検索市場に殴り込みをかけてきた!
・・・というのをさきほど聞いて、早速試しにいくつか言葉を放り込んでみた。
んん~!当ブログもインデックスされていました!
て、そんなこと喜んでいる場合じゃなくて、客観的に検索結果を眺めてみても、なかなかどうして有用な情報を引っ張ってきてくれます。
ウェブ検索の検索速度は、国内検索サービスを大幅に上回る速度ということだが、中国国内での目玉サービス「MP3検索」については、法的な絡みかリリースを控えているそうだ。
なんにしても、先行検索サービスのシェアをどれだけ奪えるかが勝負なので、たとえGoogleと同じ品質の検索結果を誇ったとしても意味がない。中国ブランドに対する昨今の世間的なイメージにおいても、固定観念を覆すだけのインパクトが求められそうですね。とりあえずチェック。
Microsoft Silverlight
Web上でのアニメーションや動画コンテンツにおいて、事実上独占状態であったAdobeのFLASHに真っ向から挑戦状をたたきつけたのが、IT業界の巨人、マイクロソフト。
IE6/7、Firefox、Safariなど主要なブラウザに対応するSilverlight1.0正式版がこのたびリリースされまして、Microsoft Downloadで今日から配信されるらしいので、いっきに普及するパワーは秘めていますね。
ただし、まだ勉強不足でFLASHと具体的にどこがどう違うのかは不明。
いずれにしても、Webアプリケーション開発側はたとえばゲームソフトのプラットフォームがXbox,Wii,PSとあるみたいに、増えたら増えたで大変そう!?いや、プレーヤーは無料だからゲーム機器とは比較できないか。
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