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アート Archive

身近なあの部分を使ったアート

gutterart.jpgFunny(Gutter-art)

ふと街を散歩しているときに、視界に入る景色の一部分がとんでもないものに見えたりするときがあります。それを具現化してしまうと、人はそれをアートと呼ぶようです。

場所はブラジル。景色の一部分は道路の側溝。とんでもないものは・・・・・・なんだこれ?

当然、日本でやったら公共物を「毀損」したということで、アートどころかお縄になってしまいますが、アクセントとして自治体規模で街の要所要所にこうしたポップアートを取り入れるのもいいかもしれません。

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体を土台にするジオラマアート

bodyscape.jpg

BODYSCAPES

日本が誇るB級文化「女体盛り」からヒントを得たと思われる(嘘)、人間の体の起伏を地面に見立てたアート。

モノクロで、陰影を生かした艶めかしさも感じさせつつ、自然にあらゆる情景を模したフィギュアを溶け込ませている。

もっと大きな画像で堪能したかったんだけども、飽くまでサンプルらしく、大きいの見たかったらプリント買えという方針らしい。

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紙でできたプラモデルは「カミモデル」

kamimodel.jpgカミモデル

かなりポップでキャッチーなペーパークラフトギャラリー。

デフォルメした動物をモチーフにした作品が多い。動物の有機的な曲線をペーパークラフトで表現するのは、おそらく想像以上に困難なはずです。

Rommyというシリーズだけ一部PDFでダウンロード可能。

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文字をテーマにしたアート

typorganism1.jpg

typoorganism

紹介したばかりのアスキーアートジェネレーターですが、なにげに親サイトも気になったので間髪いれずにご紹介。

アスキーアートジェネレーターも含めて8つの文字をテーマにした動的なアート系コンテンツを提供しています。

FlashでリンクしてあるのでURLを貼れないものもあるのですが、内容は以下の通り。

Discription

バラバラに浮遊している文字がクリックによって優雅な動作で意味のある言葉になっていくアート作品。

DNA

DNAを模したらせん状の塩基がA-Z、0-9ををタイプすることで立体的な文字となって浮かび上がる作品。

Weight

中央に天秤があり、左右のお皿に文字をタイプすることで文字の重みで天秤が動くという作品。

Motion Sickness

丸もしくは四角を選んで、マウスを動かすと、画面上の文字がサイケデリックかつトリッピーにゆらめく作品。

Visual Composer

DTMではお馴染みのピアノロールという入力方式を用いて、キーボードからピアノやパーカッションの音楽を作成できる作品。

Good News , Bad News

文字通り、良いニュースと悪いニュースが左右の画面に分断され、タイトルつきの写真とともに浮遊する作品。

EmoType Chat

「 ;) ハッピー」「 ;( 悲しみ」「 ;o 怒り」など海外特有の絵文字を入力しチャットすることで、文字の動きも感情により変化する作品。

 

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朕は地球なり

ownworld.jpgOwn World

CG作品。

フランスはブルボン朝最盛期の王で「朕(我)は国家なり」と豪語したルイ14世の頭の中はこんな感じだったのか。

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3D版ピカソの「ゲルニカ」

guernica3d.jpgA 3D Exploration of Picasso's Guernica

スペイン内戦の最中の、史上最初の都市無差別爆撃を受けたゲルニカという名の都市を題材にしたピカソの有名な作品をCGで3Dアニメーションにしたムービー。

この作品のレプリカが私の出身小学校の壁画として展示されていた記憶があるが、作品の歴史的背景や作品に込められた情念など知る由もなく、ただただ不気味な絵として認識されていたのですが、分かりづらいとされるピカソの抽象画などもこうして3D化して色々な角度から見てみると、また違ったものが見えてくるのかもしれません。

ただし、ピカソ自体はすでに故人ですので、今の時代にピカソが存在していたら3DCGによる再現などに賛同していたかどうかは別ですが。

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ミニチュア鎧(ただしネコ用)

catandmouse.jpgCat and Mice

カナダはカルガリーを拠点に活動するマルチメディアアーティストのJeff de Boerさんによる、ネコとネズミ用のアーマー(鎧)です。

もちろんトムとジェリーが喧嘩するための実用アイテムではなく、アート作品なのですが、騎士の甲冑と、侍の鎧もあり、和洋のアーマーコレクションが楽しめます。

もともと、端午の節句用の鎧兜などは、細かな装飾が施してあり、それ自体すでにアートとも呼べるわけですが、ちょっとひねってネコとネズミ用にしてしまったところに存在価値と話題性があったり。

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電光掲示板のように動く壁

flare.jpgFLARE

壁を構成するオブジェクトを内部で機械的に操作し、光のリフレクション効果を利用して様々な模様を壁の表面に作り出すシステム(らしい)。

なんか、シックな黒を基調とした超モダンなパチンコ店にみえてしょうがない(笑)。

下のほうにビデオもあるのでご覧アレ。

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折り畳みだまし絵

oritatami.jpgFold-Ins

一見なんの変哲もない絵に見えますが、折りたたんでみるとあら不思議。強烈な風刺を伴ったメッセージが画像に込められて浮かび上がってきます。

主に60年代のものらしいですが、今のようにWebでFlashがグリグリ動く時代とは違って、一枚の紙でストーリーをどう作るかみたいなアイデアが光っています。そのアナログをFlashで表現したらこんなにも新鮮なのがまた不思議。

 

オーガニックなロボット

zamak.jpgZAMAK

フランスのCGデザイナーの作品だそうです。

宮﨑駿作品の巨人兵を思わせるような有機的な肉体を伴ったアンドロイドというか、ヒューマノイドというか、ロボット。攻殻機動隊とかアップルシードとか日本のアニメに影響を受けていそうな雰囲気です。

工業製品としては、わざわざパーツを有機的に丸く作るということはコスト増以外の何物でもないのでしょうが、人間が見てより親近感が沸くものというのはやはり筋肉だったり関節だったりがより人間ぽいもののほうが勝るでしょう。

ロボット以外にも独創的な乗り物も製作していますが、どれも個性が際立っていて、グッジョブです。

ブログとは別に、ギャラリーのためのFlashサイトもあります。

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ブランド+ガスマスク

gasmasks.jpgDesigner Gasmasks

某有名ブランドのデザインをモチーフにしたガスマスク。

コンセプチュアルなアート作品なので、販売してはいないのですが、作りこみから質感から素晴らしいものがあります。

環境破壊が進んだ地球では、誰もがガスマスクを常用しており、一部の富裕層のみが手にできるオーダーメイドガスマスク。そんなストーリーが浮かんでしまった。

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FLASH一本勝負

rafael.jpg

RAFAEL ROZENDAAL

フランスのFLASHアーティスト。

そのFLASHたるや、シンプルでいて小気味よく、大胆でいながら繊細。

画面いっぱいに広がるFLASH作品をドメインまで贅沢に使って表現。なんか、このような作品には言葉はいらないや、やっぱし。

今さら聞けないdeviantART

deviantart.jpgdeviantART

以前より調べモノでよく引っかかってくるサイトなので、何度も繰り返し見たことがあるのですが、なにぶん日本語にフレンドリーではないサイトなため、無意識に敬遠してた感アリアリの超有名サイト。

で、いったいあんたはなんなのさと思い、Wikipediaなどを引いてみる。

> deviantARTの目的は、あらゆるジャンルの芸術家による同好の士のためのコミュニティであり、彼らがその作品を示し、議論を行うための場所を提供することである。

 一日あたり150万人の訪問者により、3500万ページが閲覧されている。2007年2月の時点で、deviantARTは400万人以上の利用者と3300万本以上の投稿作品から成り立っており、一日あたり約6万本の新規投稿が行われている。

出典:Wikipedia

む!3300万本以上の投稿作品と、一日あたり約6万本の新規投稿!!尋常じゃない。

要するに、アートな人のコミュニティスペースで、音楽がMySpaceならば絵とか文学はdeviantARTということらしい。日本人もちらほら見かけるし、世界に通用するセンスと英語力をお持ちであれば、今すぐにでも参加したいコミュニティではある。

まぁセンスと英語力がアレでも、見ているだけでお気に入りが次々みつかるほどハイレベルで楽しいサイトでもある。

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