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Carbon Fiber Gear
レーシングカーなどのパーツに多用されるカーボンファイバー(炭素繊維)。男なら軽くて強度があり、独特の質感を放つカーボンファイバーを使用したアイテムに心惹かれることだろう。
耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性、耐引張力に優れ、アルミニウムなどの軽い金属に比べてもさらに軽量である。短所としては難加工性、製造コストの高さ、リサイクルの難しさが挙げられる。また趣味の分野においては、他の素材にみられない質感や独特の模様、機能から炭素繊維を特別視する消費者も少なからず存在する。
Wikipediaより
カーボンファイバーをディテールに使用した渋いアイテムは比較的多く見られますが、よもやトイレットシートまであるとは思いもよらなかった(笑)。
カーボンファイバー柄のカッティングシートが貼ってあるなんちゃってカーボンファイバー製品も多いんですが、このマウスパッドは本物!欲しい。
BODiBEAT
東京は皇居の外周では、毎日がマラソン大会かってくらいジョギングに勤しんでいる人が群れをなしていますが、イヤホンつっこんで音楽を楽しみながら走っている人がかなり目に付きます。
その姿をYAMAHA社員が観察していて閃いたのかどうかは知りませんが、なさそうでなかった画期的商品が登場しました。
iPodシャッフルのようなウェアラブルボディのMP3プレーヤーなんですが、本体に万歩計的なセンサーが仕込んであり、走る歩調に合わせて適切なビートを刻む曲をチョイスしてくれるという技術が売り物です。
テンポに合わせて走ったことならありますが(笑)、走りに合わせてテンポをマッチングさせてくれるなんてなんて素敵な機能でしょうか。
以下抜粋。
本体内蔵のモーションセンサーがペースを検出して、お気に入りの曲の中から自動選曲。さらに数千種類の短い音素材をランダムに組み合わせることで、10万通り以上の曲をつくり出す”BODiBEAT Mixer”搭載!どんなペースで走っても音楽との一体感を楽しめます。
イヤフォン付属の脈拍センサーが運動中の心拍数を計測。理想的な心拍数範囲よりも高い場合は遅いテンポの曲に、低い場合は速いテンポの曲に自動的に切り替わり、最も効果的な有酸素運動のペースを音楽で知らせることができます。
イヤフォンに脈拍センサーが仕込んであるとは手が込んでいますね。ジムのエアバイクによくみみたぶにはさむタイプの脈拍センサーがついていますが。モーションセンサーと脈拍センサーのダブルリンクで29800円!
売れそう。
Joybien ネットラヂオ WR301
前からPCを起動しなくてもネットラジオが聴ける受信機を欲しかったんです。
chumbyもいいなぁとか、これかっけーwwとか。
んですが、やってくれました台湾はJoybien製のWR301。直販サイトで一万円を切っています。
しかもリモコン付!!
しかも外部USBメモリから曲再生可能!!
ちょっと気になるのがこのFAQ。
Q.音質を変えたいのですが。A.BGMやニュース用途に高音を強調した音質にアレンジされています。 アンプやスピーカー側のトーンコントロール機能をご利用ください。
クラブ系のラジオ聴きたいので、シャカシャカ音だときついなぁ。イコライザーついていれば完璧だったのに。DJ用のヘッドフォンで聴いたらどうだろう。
FLUD WATCHES TABLETURNS
NY発、FLUDブランドよりTechnicsの名ターンテーブルSL-1200を模したと思われる腕時計。
でかくて存在感抜群。B系。
国内では在庫もあまりないようです。
同じFLUDブランドでごついラジカセを模した腕時計もクール。
AQUA PICT
今は昔。エチゼンクラゲの話題は何処へやら。
あの大群エチゼンさんのおかげで悪者扱いのイメージがついてしまったクラゲさんですが、どっこい実は癒し系の雄。ローブを纏い、ゆったりと泳ぐ様はストレスフルな現代人の救世主だったのです。
この商品は、LEDによってライトアップされ、優雅に泳ぐシリコン製クラゲをみながら癒されようという大人の女性に向けた提案です(たぶん)。
LEDは実に5色。11パターンのライティングからお好みのムードを選択できます。
通常モードと深海モードの切り替えができ、深海モードではブルーのライティングを基調にクラゲも緩慢に泳ぐ、よりリラックス効果の高いモードです。
自動OFF機能があるので、お休みの際はつけっぱなしでOK。クラゲの動きが一日の疲れを癒し、快い睡眠に誘ってくれることでしょう。
富士フィルム cheki
ポラロイドと言えば、インスタントカメラの代名詞でしたが、デジタルカメラの普及を受けて、今年はじめに需要が低下したインスタントフィルムの生産中止を発表したのはニュースにもなりました。
そして本日のニュースで米ポラロイドが破産法を申請したとのこと。デジタル全盛時代に淘汰されたアナログフィルムのなれの果てでしょうか。
そんななか、インスタントフィルムの新製品をリリースし続けているのが、日本代表富士フィルム。
トイカメラの流行などもあり、その場で撮った写真を確認できるインスタントカメラも、まだまだニッチな需要があるようです。
完全に女性をターゲットにしたとみられる画像の『チェキmini7s』もホワイト&チョコという可愛らしいカラーで、丸っこいボディと相まって所有欲を満たしてくれそうです。
デジタルは確かに便利ですが、すべてがデジタル化されていく流れの反発として、こういったアナログ商品も生き残って欲しいものです。
楽天市場
フジフィルム インスタントカメラ 「チェキミニ7S」 instax mini7S チェキ INSMINI7SC
ツッツキバコ
箱の横開いている穴に指を突っ込んで動かすと、液晶に表示されたデジタル表示の指が自分の指の動きに合わせて動きます。
この時、偽物であるデジタル表示の指を脳が自分の指と錯覚し、実際にモノをつついているような不思議な感覚を得られるそうです。
東大教授による簡単な解説
ちょっと前に、スウェーデンの研究者が人体入れ替わりの錯覚実験に成功とロイターが報じていましたが、たぶんそれに近い脳の錯覚が起きているのでしょう。
Monkey Lectric
自転車のホイール(スポーク)に取り付けるタイプのLEDアクセサリーです。
車輪の回転とともに、様々なカラーとパターンを車輪に浮かび上がらせます。ド派手に輝くLEDは間違いなくすれ違う人を振り返らせるほどの目立ち度抜群。
このやりすぎ感はやっぱりMADE IN USA。夜間、安全のために自転車にLEDを点灯させている人は見かけますが、ここまで派手だと逆に事故を引き起こしそうw
日本で売っているところを見つけられなかったのですが、どうなんだろう。代理店やったらそこそこヒットしそうな予感が。
MonkeyLectric from Jade Ajani on Vimeo.
eneloop kairo
Panasonicとの統合で何かと話題になったSanyoの看板商品である充電池eneloopブランドから充電式カイロが出ていた。
ほぉ。アンカもあるし、ひざ掛けもあるのか。
いや。ただのメモですが、厳寒時の防寒対策に。
大人の科学 テルミン Premium
最近静かなブームを呼んでいるテルミンの製品版です。
『学研の科学』の大人版である『大人の科学』では、以前おまけとしてテルミン miniという簡易的なテルミンをリリースしていましたが、マーケティングで自信を得たのか、今回はおまけではなく改めて製品版として本格的なテルミンをリリースします。
おまけのminiも、小さいながら本格的なつくりでしたが、製品版Premiumはその見た目の製品ぽさ(笑)も去ることながら、外部出力端子も備え、ライブなどでも使用できそうです。
大人の科学で以前付録として付いてきたミニシンセサイザーや真空管アンプなどとも組み合わせて使用できる模様。
なにより安い。8000円切ってます、amazon。欲しいぞ!
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