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グッズ Archive

うなずいて癒してくれる植物ロボット

ペコッぱ 茶色

ペコッぱ

小難しいうなずき理論とやらに基づいて、まるで生き物のごとく問いかけに対してうなずいてくれる電子ペット?

ペットというか、植物なんですが、バイオメタルという電流を流すと筋肉のように収縮する新素材を利用して自然になめらかにうなずくそうです。

KYテクノロジーで「空気よめない」でなく、「空気よめる」おもちゃ。

昔音楽に合わせて腰を振り振りするダンシングフラワー(だっけ?)みたいのが流行しましたが、現代はより人間的でファジーな動きを加味されて登場だそうです。

うなずくを変換して「肯く」になって思ったんですが、そうか。現代人はみんな肯定されたいんですな。自分の存在を。

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粋なガジェット「chumby」

chumby.jpgchumby

アメリカでGeek達に受けているchumbyが10月上旬に日本でも発売されるそうです。chumbyは目覚まし時計や600以上のウィジェットやネットラジオなどを無線LAN経由で利用できる万能端末。

万能端末とはいっても、我々が持っている携帯もすでにそれなりに万能なわけで、要するに物欲をそそる形と機能が備わったおもちゃということです。

ただ、最近のネットラジオはホントにCMもなくいい曲を流しているところが多いので(外国)思い立ったらすぐ聴けそうという意味でこれはちょっと欲しい。

公式サイト

IT-mediaの記事

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【雑誌】お・と・なの科学

otonanokagaku.jpg大人の科学

お・と・なと言ってもエッチな方向ではありません(笑)。

その昔、学研の科学と学習という小学生向きくらいの月刊誌がありました(※今でも学期刊であるらしい)。どういうわけか大人気の「科学」じゃなくて「学習」のほうを購読していた私にとってうらやましかったのは、「科学」についてくる豪華なふろく。

「科学」を購読している友達と、毎月発刊日になると、もう雑誌本体そっちのけで「ふろく」に夢中になったあの日々よ。

告白すると全く知らなかったのですが、2005年から大人の科学なる雑誌がやはり学研から出版されていまして、目玉はやっぱり「ふろく」。

ロシア産世界最古の電子楽器「テルミン」の実際に演奏できるミニチュアだとか、7月に発売される特別編集版にはなんとアナログシンセサイザーそのものがふろくとしてついてくるとか。

ふろくのテルミンを演奏している動画をみるだに、完成度は高い様子。

いや~。お・と・なになってまで科学のふろくに目を輝かせるとは思ってもみなかった。

 

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人見知り克服DVD

miterudake.jpgミテルだけ

かのavexが満を持してドロップする新作DVD。ミテルだけで人見知りを克服できるという、対ニート最終兵器です。

博士曰く、社会にうまく適応できない1000万人からのニート諸君には、意識的に人と目を合わせることによって人見知りを克服することが有効だそう。

このDVDには50人のこちらをミテルだけの女性が収録されています。全員女性というところから見て、やっぱりターゲットは男性なのか?

私は(おそらく)人見知りではないですが、サンプルがあったので見てみると、画面の向こう側にいる美しい女性がホントにこちらをミテルだけ。しばし微妙な空気が流れる(笑)。

と、思いきや!最後に衝撃のどんでん返しが。人見知りな方もそうでない方も、とりあえずお暇ならサンプルをご覧ください。

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レトロフューチャーアクアリウム

aquarium.jpgSilverfish Aquarium

フランスのコート・ダ・ジュールにあるデザインスタジオがハンドメイドで作成しているアクアリウムだそうです。

欲しい!

ハンドメイドゆえ、注文してから6週間ほど製作期間がいるそうですが、世界中にお届け!

価格は?

その前にこの巨大なアクアリウムが似合う家買えってオチで。

北欧デザインのDJプレイヤー

otus.jpgEKS OTUS

クラブDJといったら、もともとはミキサーを挟んでアナログターンテーブルを設置するのが一般的でしたが、アナログターンテーブルの変わりにCDプレイヤーが普及してきて、さらに2007年から注目を浴びているのがPCと連携した通称"デジタルDJ"。

デジタルDJは、最近誰でも親しんでいると思われるMP3形式のミュージックデータを主に扱うため、曲のミックス自体はPCにインストールしたソフトにて行ないます。

マウスやキーボードではミックスの作業に支障をきたすため、昨今関係各社がしのぎを削っているのが、DJソフトをコントロールするためのコントローラー。

EKSというフィンランドのメーカーが6月にリリースするというこの近未来デザインのDJプレイヤーは、余計な言葉はいらないくらい、単純にかっこいい。

なんだかWeb2.0的なデザインをそのまま製品にしてしまったかのような洗練されたデザインは、飾っておくだけでも欲しいくらいです(でかいけど)。

 

 

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ドット絵で描いたトーキョー

tokyoposter.jpgeboy

フィギュアとかポスターとかキッチュでポップなアイテムを売っているドイツのオンラインショップ。

ドット絵で東京のすべてを一枚に描いてみました的なポスターです。

東京のすべてといいますか、特に渋谷から絶大なインスパイアを受けたであろうことが想像されます。

ニューヨーク、ロンドン、ベルリンなどもあります。

なぜか無意識にウォーリーを探してしまう自分がいます。

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ROLEX新作の凄まじい防水性能

rolexdeepsea.jpgROLEX  SEA-DWELLER DEEPSEA

時計の聖地スイスで開催されていたバーゼルワールドにて、ご存知ROLEXがリリースした新作シードゥエラーは、なんと3900m防水という超耐水圧設計で話題を呼んでいる。

人間の未知の境界を開拓したい欲求によって確実なオーバースペックとは分かっていながら、その性能を誇示するかのような圧倒的な数字です。

ちなみにカシオのGショックで200m防水。OMEGAシーマスターで300m防水。映画「グランブルー」で有名な素潜りダイバージャック・マイヨールで105m(笑)。

ようするに、実用的にはあまり関係ないスペックと見られるが、ここまできたら世界最深マリアナ海溝の水深10000m超えを目指したいものです。

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オニツカタイガー

onitsukatiger.jpgOnitsuka Tiger

ナイキアディダスなど、世界を代表するスポーツメーカーは同時にファッションブランドとしてもWebやテレビ上でも派手なCMでブランド展開をしていますが、日本を代表するスポーツ用品メーカーはどうなんでしょう。

日本を代表するスポーツ用品メーカーといえばasicsとMIZUNO。トップページはこんな感じ。

asics

MIZUNO

んー双方とも青と白を基調としてスポーツの爽やかさを演出していますが、色気もクリエイティビティもないですね。

そんななか、唯一方向がアパレル向きなのが、asicsの展開するオニツカタイガーブランド。復刻版シューズからカジュアルウェアまで取り扱っており、東京のお洒落爆心地代官山をはじめ、ロンドンやパリなどにも直営店を展開。自動車のMINIとコラボレートしたドライビングシューズをリリースするなどワールドワイドに奮闘中。

一般的に製品の品質は高いけれども、デザインに色気がない日本のメーカーも、商品力を高めるためにオニツカに見習ってどんどん色気を醸してもらいたいものです。Webサイトのデザインしかり。品質とデザインを兼ね備えたら最強ですよね。

 

 

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クルクル曲がってとんがるシャーペン

kurutoga.jpgKURU TOGA

最近はめっきり自筆で文字を書くことがなくなってしまった私でして、ましてやシャープペンシルなんてほとんど使用しないのですが、学生時代だったら3本は筆入れに仕込んだであろうシャーペンをご紹介。

三菱鉛筆からドロップされたこの新製品は、なんと文字を書くときの筆圧を利用してギアが作動しシャーペンの芯の部分が少しずつ回転するという驚きの仕組みを実現。

一画で9度、40画で芯が一周しちゃうそうな。それでどういう恩恵を授かるのかと言うと、芯の中心が常に尖るような構造になるため、常に書き心地は一定。細くて細かい文字も楽々、芯も折れにくくなり、紙も汚れにくくなるというなんともグレートな効果が見込めるとのこと。

手書きブログが予想外の大ヒットを驀進中らしいですけれども、ないものねだりではないけれど、アナログなグッズやサービスが見直されるべき時代に、このような「メジャーバージョンアップ」は大歓迎ですよね。

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金金ラメラメのマック

24kmac.jpg

Computer Choppers

金(Gold)の価格が高騰中だが、もともと金とはおいそれと平民に手が届かないところに存在価値があるので、商品相場に身を投じている人や宝飾屋でもない限り言うほど気にはならない。

ただ、その希少価値からオリンピックのメダルから折り紙セットにいたるまで、特別な存在であることを誇示するために金はしばしば利用されている。

そんな特別な金でマックを作っちゃってるところがここ。しかもデモじゃなくて、そっくりそのまま売ってます。

マックのロゴまでダイヤモンドで埋め尽くされていて、ボディは24金でコーティングされている。こりゃ成り上がりが大好きなギャングスタラッパーの世界。

もっとも、24金にダイヤは一番豪華な仕様で、ポリッシュしたアルミやニッケル、クロームメッキも選べるみたい。マックのロゴもダイヤはやりすぎなので、キュービックジルコニアや、ルビー、サファイヤでカスタムもできる。

24金にダイヤ仕様のノート引っさげて歩くんだったら、身なりもそれらしい格好でないと様にならない。もっとも、実際使うと指紋がべっとり付いちゃうので、常時手袋着用が必至だとか(笑)。見る分には楽しいけど、買う予定はないので、値段は各自調べるように(笑)。

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リアル壁紙作成します

myfotowall.jpgmyfotowall.com

「あなたの写真から壁紙作成します」

と言われても、ちょっとPCを触ったことある人なら

「なめんじゃねぇ!そんくらい自分でやるわ!」で終わりです。

我々は壁紙と言われると、ついつい反射的にディスクトップを飾るアレかと思ってしまう傾向にあるのですが、このサイトはなんと本物の壁紙(自宅やオフィスの壁のことですよ)を作成してくれるというんだから意表をつかれます。

お値段は一平方メートル当たり45ポンド(約9000円)。

素材は、抗菌処理されたペーパーバックビニールというものらしい。紙というよりテーブルクロスに近い感じかな。

ムダに解像度の高い高機能デジカメが普及している現状を踏まえた、グッドなスキマビジネスだと思います。お店とかには利用価値があるだろうけど個人宅にはどうなんだろ。

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大人のおもちゃ

segatoys.jpgSEGA TOYS

おもちゃって言葉はどうも子供っぽい響きがあって、セガトイズだって「トイズ」ってからにはおもちゃなわけで、子供の専売特許かと思ったら大間違い。

おそらく「monoマガジン」とか購読している人だったら、こういうのは常識なのかもしれないが、どう考えてもターゲットは大人だろっていうおもちゃが異様に多いことに驚いた。

列挙すると

ミニチュアグランドピアノのGrand Pianist

本格ホームプラネタリウムHOME STAR

投影式カレイドスコープmangekyorooms

ジョギングナビゲーションカラダトレーナー

などなど。娯楽の代表格、テレビゲームも大人向けのソフトが多いことだし、脳トレブームも記憶に新しい。大人買いという言葉が象徴するように、大人だったら金払いもいいし、個人個人で趣味嗜好が多彩になった現代では、マニアックなものでもある程度売れる算段が付くのだろう。

セガ以外のオモチャメーカーでもおそらく同じ傾向なんだろうな。

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見せるための収納(本棚編)BEST30

bookshelf.jpg30 of the most creative bookshelves designs

機能と見た目の美しさを兼ね備えた、30のクールな本棚を紹介した記事です。

人々が豊かになり、機能とか技術がおおよそ行き渡って飽和した時に、次に来るのはやっぱりデザインなんですね。機能で頂点を極めた日本車は、昨今デザインにも力を入れて商品力を飛躍的に高めていますし、ゴテゴテとデコレートしただけではない機能美というものは普遍的な美しさを持っています。

やっぱり、このようなデザインされた本棚にはハードカバーの洋書が似合いますねえ。ただし、本棚の中に無理やり読書スペースを埋め込むっていうアイデアはどうなんだ(笑)。

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低価格の自動お掃除ロボット

robomop.gifRobomop

自動お掃除ロボットといえば、iRobotのルンバを代表として、本邦でも利用が拡大している数少ない家庭用実用ロボットだが、なにしろ価格的には数万円を下らない。

ご紹介する商品は、ネーミングから容易に察せるようにストレートにロボットのモップなんですけど、フローリングやリノリウムの床などの円滑で平らな床の上なら障害物に反射しながらランダムにモップがけをしてくれるという優れもの。

ノルウェー発明大賞なる怪しいアワード受賞歴はスルーするとしても、ペットのように愛くるしく動き、健気に床を綺麗にしてくれる姿には癒し効果もある(か!?)

なにより紹介した根拠はその安さ。楽天で3000円をきるショップを発見してしまった。この価格。ダマサレタと思っても手が届くなぁ。

ペン回し専用ペン

penzgear.jpgPEN'Z GEAR

タカラトミーからペン回し専用ペンが発売だそうです。ペン回しとは、学生時代に授業へ集中してないことをアピールするサインだったような気もしますが、いまや日本ペン回し協会なる組織まで発足しており、専用サイトまであるのを見るに、渦中の人々は本気なんだろうと思います。

普通のペンとどこが違うのかって、要するに、回転の慣性がつきやすいように端と端の重量バランスが同じにしてあるみたいです。こういう重量バランスって、自動車工学ではカーブの旋回性を良くするための基本的なセオリーなのですが、わざわざお遊びのためにペンでやってしまったところがポイント。

ペン回し協会まであるなら、さぞかし技のバリエーションやテクニックも凄いんだろうと思ったら、ITmediaで動画発見。

むぅ。。。フリースタイルとかは確かに圧巻。そうとう練習積まないとできなそう。

でもこれって例えば剣玉とかハイパーヨーヨーとか、以前からあったジャンルの一部として定着しそうな予感。

 

 

ロボット屋さん。

wowwee.jpgWowWee

アメリカのホビーロボットメーカー。

アイボの話題を最近とんと聞かないんですが、ロボット大国日本を差し置いて精力的に新作をリリースしている。

でもフラッグシップ(?)のRoboQuadは、映画スターシップトゥルーパーズに出てくる巨大昆虫みたいだし、RoboPandaは、まるでBrian the Brainの域を出ていない。

鉄腕アトムか、ドラえもんか、ガンダムか、かつて我々が未来を夢見て想像したロボットたち。今やかつての未来21世紀ですが、未だ先述のような有名ロボットたちは現実のものとなりません。

先日は、自衛隊がガンダムを開発中というニュースが話題になりましたが、どうも記事の内容を見るに、私の目の黒いうちには本物のガンダムは完成しなそうな雰囲気。変に先走って、旧式F4戦闘機とかに蜂の巣にされる弱いガンダムとか見たくないし。

 

うざい!おしゃべり英会話ロボ

brianthebrain.jpgBrian The Brain

英会話を無理なく自然に最速でマスターするには英語圏の恋人を作ればいい。

て簡単に言うけど、どこにいるんだ!そんな恋人。

そんなあなたに、アメリカのMEGA BRANDっていうおもちゃメーカーが絶賛販売中の恋人を紹介。

その名もBrian the Brain(左の画像)。容姿はちょっとアレだけど、彼ときたらとってもおしゃべりで、さらに記憶力がいいの。なんでも彼の脳みそにはブリタニカ百科事典が丸々収まっていて、ウンチクを語らせれば右に出るものはいないとか。

さらに、問いかけに答えると、反応してくれるお利口さんで、MP3プレイヤーや電話機にもなるし、目覚まし時計やガードマンにもなってくれるたのもしい恋人。

容姿がちょっとアレなのを差し引いても、これマジで欲しい!と思って、血眼になってぐぐってみても日本では販売していないみたい。たまごっちとかアイボとかがスマッシュヒットするジャパンでこそ売ったれよ!こういうの!

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近未来PCの標準?3Dマウス


3Dconnexion 3Dマウス SpaceNavigator SE (Standard Edition) SNSE 鍋蓋の取っ手?いやいや、これはれっきとしたマウスなんです・・・

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