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音楽 Archive

友達とiTunesやWinampのプレイリストを共有

  • 2008年6月 1日 16:18
  • 音楽

simplifymedia.jpgSimplify media

専用ソフトをダウンロードして、アカウントを作成し、招待された友達のみとiTunesやWinampのプレイリストを共有できるという優れものサービス。

ご利用はもちろん無料で、音楽ファイルをどこぞにアップロードする必要もなし。

共有された音楽は、相手にストリーミングで配信されるので、ダウンロードこそできないが、合法(らしい)。

PC(XP,Vista)&MAC対応。

共有しあう友達がオンラインでないと、相手の曲は聞けないが、同じジャンルの音楽好きな仲間内で使用するなど、利用価値は大いにありそうです。

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ナインインチネイルズ新作アルバムを無料でリリース

  • 2008年5月 7日 13:52
  • 音楽

theslip.jpgNine Inch Nails : The Slip

音楽配信の新しい試みに意欲的なナインインチネイルズが新作アルバムを太っ腹ににもフリーで配布中。

MP3はもちろんのこと、CD音質を超える24bit92khzという高音質(CDは16bit4401khz)で録音されたWAVファイルもダウンロード可能。

プリンス、レディオヘッド、最近ではコールドプレイも新曲を無料で配布しましたが、音楽流通が混迷を極めた今、アルバム丸々無料でDRMフリー、さらにクリエイティブコモンズライセンスで新作を発表するとは、それ自体がすでに前衛芸術のようなパフォーマンスですね。

今このような形で曲をリリースすることは、センセーショナルで世間を騒がせ、知名度を上げて多くの人が初めてナインインチネイルズの曲に触れる機会をもたらすだろうが、真意は果たして。

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バーチャルミックステープを作ろう

  • 2008年3月24日 10:11
  • 音楽

mixwit.jpgMixwit

カセットテープってすでに紛れもなく旧メディアなわけで、デジタル万能の時代には、レコードと並び称されるアナログ記録媒体の代表格。

MDが登場するくらいまでかな、昔は個人が手軽に音楽の録音して楽しむ方法といったらカセットテープがほとんどで、今では当たり前の音楽を外に持ち出して聴くというスタイルを確立したSONYのウォークマン壱号機も当然カセットテープ。

前置きが長くなってしまいましたが、ともあれ現在30代くらいの人たちは例外なくカセットテープを使ってミックステープを作った経験の持ち主だろうから、このサービスは、懐かしさとともに新鮮さも伴って受けるのではないか。

内容は、どうもSeeqpodのMP3検索エンジンを使って無数の楽曲をネット上から引っ張ってきているようで、まぁよくあるプレイリスト方式のミュージックプレーヤーなんですが、やっぱりキモはそのカセットテープ風のインターフェイスで、タイトルなどのテキストやラベル、光沢や影にいたるまでカスタマイズできる。

アカウントなしでも利用は可能だが、アカウントをとれば作成したミックステープを再編集できる。もちろんブログなどに作成したテープを貼り付けてシェアが可能。

 

 

 

日本発の新種デジタル楽器その2

  • 2008年3月14日 11:14
  • 音楽

ds-10.jpgKORG DS-10

昨日に引き続き今日ご紹介するのは硬派な電子楽器を世に送り出すKORG。硬派と書いた舌の根も乾かぬうちに、今回発表された新製品はゲーム感覚でシンセサイザーを操れるDS-10です。

一目瞭然プラットフォームはご存知任天堂DSを使用しております。

今でこそシンセサイザーはほとんどがデジタル化されていますが、そもそもシンセが登場したころって言うのはアナログ式で、アンプやらエフェクトやらのモジュールを一つ一つ手動で配線して音をだしていたわけですね。だからシンセそのものもデカイ、オモイ、タカイの3K?でとてもシロートに手の届く代物ではなかったわけです。

あれから25年(たぶん)。デジタル全盛の現代に蘇ったかつての名機は手のひらサイズ。どこにでも持ち運べて、ペンでサクサク操れて、お値段なんと4800円ときたもんだ。

実際の発売は7月だそうだが、アマゾンで予約も受付中 。限定商品だそうなので、欲しい人は急げ!

 

 

 

日本発の新種デジタル楽器

  • 2008年3月13日 23:09
  • 音楽

tenori-on.jpgTENORI-ON

現在世界で一番使用されている楽器はPCだという。そういわれてもすんなり納得してしまうくらいPCはオーケストラからダンスミュージックまで雑多な音を繰り広げる楽器だ。

日本が世界に誇る楽器メーカー。YAMAHA、ROLAND、KORGなどは世界中のミュージシャンに愛用されている楽器を生み出しているが、最近従来あったピアノやトランペットなどという伝統の楽器のインターフェイスを脱ぎ捨てて新たな楽器を創造するというトレンドがあるらしい。ただしデジタルで。

今回YAMAHAが満を持して日本で発表する新種楽器が「TENORI-ON」。メディアアーティストの岩井俊雄氏がヤマハと共同で制作したという16×16のグリッドにLED付きスイッチが集合したような形状をした楽器。複数のスイッチを押しながら作曲し、テクノっぽい音楽が直感的に製作できるとのこと。

もう、デモムービーを見る限りなんだこりゃー!の世界。

すでにイギリスでは発売されており、世界の歌姫ビョークが大人買いしてライブで使用したとのこと。発想とデザインとこれを製品化してしまうヤマハそれぞれがすごい。

 

 

 

ナインインチネイルズ新作無料ダウンロード

  • 2008年3月 3日 17:08
  • 音楽

最近では英ロックバンドRedioheadがニューアルバム「In Rainbows(イン・レインボウズ)」をユーザーが自由な価格でダウンロード購入できるという試みを実行して話題になりましたが、音楽の違法コピーが出回り、旧来の著作権の意味を問われている昨今、こうした大物ミュージシャンの実験的な音楽流通形態には常に注目が集まっています。

さて、今回「合法」無料ダウンロードを発表したのは、インダストリアルロック界の重鎮トレント・レズナー率いるナインインチネイルズ(以後NIN)。新作アルバムは「Ghosts I - IV」。どうもFree Downloadはアルバム全曲ではなく、アルバム中からの9曲のようだ。さらにコース(?)5ドル(アルバム全曲ダウンロード)から300ドル(2500個限定で、シリアルナンバー&サイン入りの豪華バージョン)までいくつかあり、値段によって明確に付加価値が分かれている。

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どこでもドアならぬ、どこでもラジオ

  • 2008年2月13日 14:10
  • 音楽

anywherefm.jpgAnywhere.fm

名前がどこでもラジオなんだけど、中身もまんまどこでもラジオなサービス。

WebベースのiTunesだと思ってもらって間違いないのですが、iTunes等から手持ちの楽曲を容量無制限でアップロードし、アカウントとネットに繋がる環境があれば世界中のどこからでもログインして聴ける仕組み。

ここまでだったら便利なラジオで終わるんですけど、フレンドとの共有機能なんてWeb2.0を変に意識しちゃったからさぁ大変。

要するに、人のiTunesの中身が丸ごと聴けちゃう。しかも、某裏技を駆使すればダウンロードすら可能らしい。

まじですかAnywhere.fm!そりゃ、太っ腹を通り越してアレでないの?というか、もう各所で行なわれているいたちごっこを清算すべく、レコード会社とかのほうが流通を根本的に変える必要がある時代なのかもしれませんね。

FREE MP3ダウンロード検索エンジン

  • 2008年2月10日 14:23
  • 音楽

wuzam.jpgWuZAM

検索窓にアーティスト名や曲名を放り込んでやって、ボタンをぽちっと押すことによって、あんな曲やこんな曲が無料でダウンロードできかねないサイト。

検索結果でゲットした曲は簡易プレーヤーで聴けるし、ブログパーツも用意されている。

ただーし。

以前にもご紹介したSeeqpodというこの手の筆頭サイトがワーナーから訴えられたとか、中国No1検索エンジンで本国ではMP3検索が人気の百度がユニバーサル・ソニー・ワーナーなどから訴えられたのを見るにつけ、夢のようなこの手のサイトの行く末がどうなるのか心配・・・・・・なんて全然してない外野の私です。

大手を振って検索したいのならば、Yahoo!クリエイティブコモンズサーチをお試しアレ。あ、でも同じMP3検索でも比較の対象にならんか。

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Web上でサクサク自動作曲

  • 2008年2月 1日 21:31
  • 音楽

wolframtones.jpgWolframTones

ずばり夢の自動作曲サービスです。これでミュージシャンはネタ切れに困ることがない・・・かどうかは知る由もありません。

ジャンルは多彩。クラシックからヒップホップ、ラテン、ジャズ、おおよそメジャーな音楽ジャンルはカバー。

画面左下のconposition controls(作曲操作)ボタンがキモで、左からまずGENERATORタブで曲の構成と長さを選びます。

さらにINSTRUMENTATIONで楽器の構成を選びます。MIDI規格にある基本的な音は網羅してますね。

畳み掛けるように、PITCH MAPPINGでピッチ(音程)とコード(曲の明るさ)を選びます。

最後に一番右のTIME CONTROLSタブで曲のテンポを選択し、めでたく完成。

自動といっても比較的カスタマイズの幅が広いし、作った曲は展開こそ単調なものの、BGMなどには抵抗無く使えそうなクォリティです。

高品位なクリエイティブコモンズMUSIC

  • 2008年1月24日 15:30
  • 音楽

cchits.jpgCC Hits

CCてのはクリエイティブコモンズの略。クリエイティブコモンズは完全な著作権と著作権放棄の中間に位置する・・・ていずれ真面目に勉強しようと思っていますが、とりあえずココを見てください。

要するに、素材として使える制限つきフリーミュージックライブラリーがこのサイト。投票システムでより人気の高い音楽が探せます。

アマチュアだかセミプロだか分からないんですが、世界というのは広いものです。ブレイクを夢見るそこらのインディーズバンド真っ青のナイスな音楽がゴロゴロ転がっていたりします。

ネットのグローバル化のおかげで、リスナーの一人としてはいい音楽が効率よく手軽に見つかってこの上ない環境なんですが、パフォーマンスする側としては、もういきなり相手が世界なもので、淘汰が激しくて戦々恐々ですね。

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