Conveni-Ent
自分の、自分による、自分のための、便利なエントリー。
Home > 画像編集 Archive
TAAZ
以前に仮想整形サイトをご紹介しているのですが、こちらは仮想メイクアップサイトとでもいうべき内容。既成のもしくはアップロードした顔写真を細かくメイクアップできる。
大まかなカスタムできるパーツの項目はSKIN、EYES、MOUTH、HAIRに分かれていまして、例えば一番気合を入れるべきであろうEYESなんかはさらにシャドーやマスカラ、アイライナーなどの細かいところまで緻密にメイクアップが可能。
アカウントをとって自分の写真をアップロードして楽しむのが本来なんだろうけど、すでにアップされている画像をいじっていても楽しい。というか、勉強になる。
あなたが男ならば、色々いじってみることでだまされないような心眼を養うことができるでしょう。いや、しかしクオリティの高いサイトだ。
The Effect Generator
オンラインで画像やテキストを編集し、Flashで動作するアニメーションや効果を作成できるWebサービス。
機能は直感的に操作できるようシンプルで分かりやすく、テンプレートをもとに、スライドショーやバッジ、ボタンを作成することも可能。
3分割された画面は、それぞれの領域の大きさを簡単にドラッグで変更できるし、もはやアプリケーションと遜色ないレベルの操作性。マウスオーバーでグリグリ動くFlashなんか簡単に完成してしまいます。
ただし!出力(Publish)ではFlashファイルをダウンロードできないので、あくまでコード貼り付けのみらしく、作成したFlashもURLのidを変えれば誰でも覗けちゃうところが残念といえば残念かも。
Worth1000
Top40 Photoshopped imagesというエントリーを見ていたら、やけにこのサイト出身者が多かった。
フォトショップ職人を海外ではPhotoshopperというらしいですが、そのPhotoshopperによって"Photoshopped"された画像・・・・要するに合成画像・・・・が多数掲載されたサイトです。テーマ別にコンテストが開催されており、腕に覚えのある者たちが、想像力を駆使して競い合っています。
でもやはり、日本語でいう職人というネーミングがぴったりくるようなプライドとこだわりが伝わってきます。ここで名声を得ることをモチベーションとしているような、いい意味での競争の好循環を感じますね。
Logo Pond
ロゴの作成は、簡単にできるようで奥がかなり深い。とりあえず、ロゴの作成にあたって、なるだけたくさんのロゴを参考に閲覧して脳みそにインプットし、目指すところのイメージを固めるといいでしょう。
そんなときに役立つのが、このありとあらゆるロゴ画像を取り揃えたサイト。シックなものからポップなものまで、センスのいいものがたくさんあります。
100 Photoshop Tutorials
その数なんと100個ものフォトショップチュートリアルへのリンクが1ページに羅列されたサイト。
しかもザッと見るに、どれもプロフェッショナル顔負けの完成図。嗚呼、こんなに素晴らしいデザインが、精細な設計図の元に、素人にも作成できちゃうのね!
と思ったら、世の中そうは甘くありません。
まず、解説は英語なのはお約束としても、画像のクォリティがプロ級なだけに、解説もはしょっちゃってます。もっと言うと、はしょりすぎちゃってます。なので、STEP1からいきなり無理って感じのものが多いです。
まぁでも、大まかな工程はもちろんわかるわけで、ギャラリーとしても十分たのしめます。フォトショップ使うと素人でもそれっぽい作品ができますが、これを見るとプロとの格の違いをまざまざと見せ付けられるようです。
Make3D
これはマジで凄い。
アメリカのスタンフォード大学が研究開発したという、写真などの2D画像を解析して、グリグリ動く3D画像に変換してしまうというWebサービス。
サーバーに負担がかかるため、今は無料でアカウントは取れるものの、画像の生成は制限されているらしい。
平たく言うと写真や絵画を立体にできるってことだから、例えば歴史的な名画とかの世界にも入りこめちゃう。
これが本サービスになったら個人的に利用価値大。
あ、でも個人的には利用に値するアイデアがたくさんあるんですけど、一般の人はさて何に使えるというのだろうか。
fmod
Photoshop初心者向けに、基礎から分かりやすく機能の説明がなされています。
Photoshopを使いたい理由に多いであろうロゴの作成も、現在161種類もチュートリアルが用意されていて、どれも比較的簡単で効果的に見えるものばかりです。このチュートリアルを一つ一つマスターしていけば上達間違いなし。
チュートリアルは定期的に追加されているので、中上級者に達するまではお気に入りに入れて練習に励みましょう。
あと、個人的にfrickrのAPIを利用した笑顔の写真を100枚表示する「frickr笑顔100選」というのもナイスアイディア。
Studio Graphics
AdobeのPhotoshopは、フォトレタッチソフトの王道と言われますが、そもそもフォトレタッチとは何ぞやっていう人から、初心を忘れちゃったプロさんまでがお勉強できるサイト。
デジタルカメラの仕組みや被写体別の撮影テクニックやコラムなどないよう充実。
結構前からあるサイトなので、内容が古い部分はあるけれども、フォトショップの基本から丁寧に解説されています。
ストレージ関係を扱う飛鳥が運営。
Vector Magic
去年おおいに話題をさらったWebサービスをいまさら。
Vector Magicは、写真などの画像ファイルをアップロード。単純化してイラストっぽくしてくれるなんとも便利な画像編集ツールです。
Vector(ベクター)言われても、フォトショップやイラストレーターに触れたことない人は何のこっちゃかわからないかもしれないんですが、得意のWikipediaから引用してしまうと、
>線の起終点の座標(位置)、曲線であればその曲がり方、太さ、色、それら線に囲まれた面の色、それらの変化のしかたなどを、数値で表すことにより、コンピュータで扱うデータとしたもの。しばしばピクセル(画素)の集まりで表現する「ラスターイメージ」と対比される。
出典:Wikipedia
ラスターイメージを得意とするのが、Adobe Photoshopなので、乱暴に言うと、フォトショップをイラストレーターにするツール!って、もう乱暴に言いすぎて何だかよくわかりません。
ぜひぜひ、サンプルを見てあげて、ビビッときたら使ってみてください。
Roundpic
←のように、画像の角を丸くするだけで、あら不思議。写真が柔和な表情を見せて親近感が湧いてくる気がするのは気のせいでしょうか。
ブログを書いている人ならば、写真などの画像を貼り付けることも多かろうと思いますが、角をとった画像を作るのは、画像編集ソフトでやると意外とめんどくさい。
このサイトは、画像をアップロードor URL指定するだけで、自動的に角丸加工を施してくれて、アップした後に角の微妙な丸さなども調整できるという、地味ながらいい仕事をする職人気質のサービス。
Index of all entries
メールアドレスを入力してください:
配信: FeedBurner
Return to page top