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Mutapic
なんかこれ素晴らしい。Flashによるインターフェイスで特定の画像をランダムに合成し、パターンを作り出すジェネレーター。
なんか、ランダムに出来上がったパターン候補がマス目にいくつも並ぶんだけど、どれもアーティスティックでいい感じ。
画像保存ボタンがないなと思ってたら、どうもプロバージョンがあるらしく、プロバージョンのほうは30$のPCにインストールするソフトだそうだ。こっちは保存はもちろん自前の画像も加工できて、さらに4000点もの著作権フリーのベクター素材がつくとのこと。
アップロードとセーブができて、無料だったら大いに活用したのにさ。
Pic Artia
モザイク画像を自動で生成してくれるジェネレーターです。
モザイクと言っても人間の公に出来ない例の部分を隠すモザイクではなくて、複数の写真から一つの画像を作り出してしまうほうのモザイクなので悪しからず。
自分のPCからアップロードするか、Web上のURLからモザイクに変換したい画像を指定して、モザイクのパーツになる画像ギャラリーを選び、モザイクのスライスサイズを指定、最後に名前とメールアドレスを入力後変換スタート。
簡単といえば簡単だけど、メアド入力がちょいめんどくさいです。画像はjpegのみの取り扱い。
完成するとこんな感じになります。ほう美しい。
画像リサイズ
矢継ぎ早に新サービスがリリースされる昨今、本来道具として使用するべきWebツール群は必要な機能のみシンプルに徹すべし。という家訓を守ったかどうかは知りませんが、驚愕のシンプルさでしばしばお世話になっています。
JPG/GIF/PNGに対応した、誰もが一目見てわかるインターフェイス搭載の画像リサイズサービス。
なんでこんなにシンプルかというと、元来携帯対応サイトだから(笑)はじめてヘルプリンクを開いてみたけど、なにやら細かい解説に「更なる説明(画像つき)」なるリンクまである。
ちなみに、画像に文字を挿入したり、角丸加工を施したりする機能もあって、わりと多機能。
古びた宝の地図のような素材を作成する機会があったので、Photoshopのチュートリアルなどググってみた件。
Lunacore
9ページにわたる圧巻のチュートリアル。完成画面は左のサムネイル。部分的な色焼けのムラやページカール、細かい繊維まで描きこんでウェスタン時代の(?)紙のテクスチャーを表現しています。
Tutorialized
新聞のスクラップを切り抜いてボードに貼り付けたような効果。新聞紙の薄さを表現するために、紙の裏の文字を反転させて透かすところがナイス。
Code404.nl
破れた紙の表現の仕方。ポスターなんかを破ると、破った断面の紙繊維が露出している部分があります。そんな細かいところまで表現すると、俄然リアル度が増すという例。
以上3つのチュートリアルを組み合わせて私は目的を達成しましたが、例によって英語での解説に苦心した次第でございます。なんでこのような献身的チュートリアルは英語が多いのか。
考え方によっては、Photoshopと英語の両方が勉強できる最強の一石二鳥ではあるのですが。
Adobe Photoshop Video Tutorials - Best Of
圧巻のまとめ記事でお馴染みのSMASHING MAGAZINEさんがまたやってくれました。フォトショップビデオチュートリアルの大全集。
チュートリアルとはいっても、例によってプロによるエキシビジョン状態で、シロートはただ呆然と指をくわえて眺めているしかないのですが。
特に、前半のスピードペインティング18連発はいつ見てもすごい。脳みそが2個とか腕が8本とかあるなら別として、同じ人間なのにこれだけの絵をフリーハンドで描いてしまう才能に、つくづく人間の不平等さを痛感したり(笑)。
ビデオをフルスクリーンにしてただただエンターテイメントとして鑑賞しています。
TAAZ
以前に仮想整形サイトをご紹介しているのですが、こちらは仮想メイクアップサイトとでもいうべき内容。既成のもしくはアップロードした顔写真を細かくメイクアップできる。
大まかなカスタムできるパーツの項目はSKIN、EYES、MOUTH、HAIRに分かれていまして、例えば一番気合を入れるべきであろうEYESなんかはさらにシャドーやマスカラ、アイライナーなどの細かいところまで緻密にメイクアップが可能。
アカウントをとって自分の写真をアップロードして楽しむのが本来なんだろうけど、すでにアップされている画像をいじっていても楽しい。というか、勉強になる。
あなたが男ならば、色々いじってみることでだまされないような心眼を養うことができるでしょう。いや、しかしクオリティの高いサイトだ。
The Effect Generator
オンラインで画像やテキストを編集し、Flashで動作するアニメーションや効果を作成できるWebサービス。
機能は直感的に操作できるようシンプルで分かりやすく、テンプレートをもとに、スライドショーやバッジ、ボタンを作成することも可能。
3分割された画面は、それぞれの領域の大きさを簡単にドラッグで変更できるし、もはやアプリケーションと遜色ないレベルの操作性。マウスオーバーでグリグリ動くFlashなんか簡単に完成してしまいます。
ただし!出力(Publish)ではFlashファイルをダウンロードできないので、あくまでコード貼り付けのみらしく、作成したFlashもURLのidを変えれば誰でも覗けちゃうところが残念といえば残念かも。
Worth1000
Top40 Photoshopped imagesというエントリーを見ていたら、やけにこのサイト出身者が多かった。
フォトショップ職人を海外ではPhotoshopperというらしいですが、そのPhotoshopperによって"Photoshopped"された画像・・・・要するに合成画像・・・・が多数掲載されたサイトです。テーマ別にコンテストが開催されており、腕に覚えのある者たちが、想像力を駆使して競い合っています。
でもやはり、日本語でいう職人というネーミングがぴったりくるようなプライドとこだわりが伝わってきます。ここで名声を得ることをモチベーションとしているような、いい意味での競争の好循環を感じますね。
Logo Pond
ロゴの作成は、簡単にできるようで奥がかなり深い。とりあえず、ロゴの作成にあたって、なるだけたくさんのロゴを参考に閲覧して脳みそにインプットし、目指すところのイメージを固めるといいでしょう。
そんなときに役立つのが、このありとあらゆるロゴ画像を取り揃えたサイト。シックなものからポップなものまで、センスのいいものがたくさんあります。
100 Photoshop Tutorials
その数なんと100個ものフォトショップチュートリアルへのリンクが1ページに羅列されたサイト。
しかもザッと見るに、どれもプロフェッショナル顔負けの完成図。嗚呼、こんなに素晴らしいデザインが、精細な設計図の元に、素人にも作成できちゃうのね!
と思ったら、世の中そうは甘くありません。
まず、解説は英語なのはお約束としても、画像のクォリティがプロ級なだけに、解説もはしょっちゃってます。もっと言うと、はしょりすぎちゃってます。なので、STEP1からいきなり無理って感じのものが多いです。
まぁでも、大まかな工程はもちろんわかるわけで、ギャラリーとしても十分たのしめます。フォトショップ使うと素人でもそれっぽい作品ができますが、これを見るとプロとの格の違いをまざまざと見せ付けられるようです。
Make3D
これはマジで凄い。
アメリカのスタンフォード大学が研究開発したという、写真などの2D画像を解析して、グリグリ動く3D画像に変換してしまうというWebサービス。
サーバーに負担がかかるため、今は無料でアカウントは取れるものの、画像の生成は制限されているらしい。
平たく言うと写真や絵画を立体にできるってことだから、例えば歴史的な名画とかの世界にも入りこめちゃう。
これが本サービスになったら個人的に利用価値大。
あ、でも個人的には利用に値するアイデアがたくさんあるんですけど、一般の人はさて何に使えるというのだろうか。
fmod
Photoshop初心者向けに、基礎から分かりやすく機能の説明がなされています。
Photoshopを使いたい理由に多いであろうロゴの作成も、現在161種類もチュートリアルが用意されていて、どれも比較的簡単で効果的に見えるものばかりです。このチュートリアルを一つ一つマスターしていけば上達間違いなし。
チュートリアルは定期的に追加されているので、中上級者に達するまではお気に入りに入れて練習に励みましょう。
あと、個人的にfrickrのAPIを利用した笑顔の写真を100枚表示する「frickr笑顔100選」というのもナイスアイディア。
Studio Graphics
AdobeのPhotoshopは、フォトレタッチソフトの王道と言われますが、そもそもフォトレタッチとは何ぞやっていう人から、初心を忘れちゃったプロさんまでがお勉強できるサイト。
デジタルカメラの仕組みや被写体別の撮影テクニックやコラムなどないよう充実。
結構前からあるサイトなので、内容が古い部分はあるけれども、フォトショップの基本から丁寧に解説されています。
ストレージ関係を扱う飛鳥が運営。
Vector Magic
去年おおいに話題をさらったWebサービスをいまさら。
Vector Magicは、写真などの画像ファイルをアップロード。単純化してイラストっぽくしてくれるなんとも便利な画像編集ツールです。
Vector(ベクター)言われても、フォトショップやイラストレーターに触れたことない人は何のこっちゃかわからないかもしれないんですが、得意のWikipediaから引用してしまうと、
>線の起終点の座標(位置)、曲線であればその曲がり方、太さ、色、それら線に囲まれた面の色、それらの変化のしかたなどを、数値で表すことにより、コンピュータで扱うデータとしたもの。しばしばピクセル(画素)の集まりで表現する「ラスターイメージ」と対比される。
出典:Wikipedia
ラスターイメージを得意とするのが、Adobe Photoshopなので、乱暴に言うと、フォトショップをイラストレーターにするツール!って、もう乱暴に言いすぎて何だかよくわかりません。
ぜひぜひ、サンプルを見てあげて、ビビッときたら使ってみてください。
Roundpic
←のように、画像の角を丸くするだけで、あら不思議。写真が柔和な表情を見せて親近感が湧いてくる気がするのは気のせいでしょうか。
ブログを書いている人ならば、写真などの画像を貼り付けることも多かろうと思いますが、角をとった画像を作るのは、画像編集ソフトでやると意外とめんどくさい。
このサイトは、画像をアップロードor URL指定するだけで、自動的に角丸加工を施してくれて、アップした後に角の微妙な丸さなども調整できるという、地味ながらいい仕事をする職人気質のサービス。
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