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SUMO Paint
いずれアプリケーションソフトはWebに移行するという昔では考えられなかった現実を目の当たりにさせてくれるのがこのSUMO Paint。
まず名前がSUMO!(相撲)
まぁそれはどうでもいいのですがw
編集画面をWebブラウザで立ち上げると、いきなり現れるのが見慣れた画面。
そう。Photoshopです。
世界標準フォトレタッチソフトの地位を不動のものとしているPhotoshop(に限りなく近いもの)がWebブラウザでサクサク編集できるならば。重いアプリケーションソフトなど、誰がインストールするだろうか?
アカウントを取得すれば編集途中の画像を保存できるので、Webブラウザのみで完結できるというエコっぷり。
そう。ハードディスクの単位が近々TB(テラバイト)というのも珍しくなくなるでしょうけれど、むしろ今後Web上で完結できるソフトが増えたら、ハードディスクスペースは無用の長物になるのでしょうか。
似顔絵さがそ
あらゆるジャンルの有名人を網羅した、似顔絵ポータル。
pixivなどに代表される、ネットでお絵描きを公開するブームの潮流に乗って、かなりたくさんの似顔絵がリンクされてますねえ。
みんなが知っている有名人ですから。似てる似てないと突っ込みもしやすいので画題としては最適ですね。
BlendFu
クオリティの高いPhotoshopのブラシを配布しているサイトは星の数ほどありますが、このBlendFuというサイトもその星の中のひとつです(笑)。
整然と並ぶブラシのプレビューをクリックするとそのキット内の個別のブラシを参照できて、スクリプト制御でさくさく動く美しさと利便性を兼ねたデザインが心地よいです。
登録されているブラシの数も多く、カテゴリ分けも細かいので、目的のブラシを素早く的確に見つけるのに役立つことでしょう。
Image Chef
ブログなどに貼り付けることができる、様々な画像とテキストを生成するジェネレーターやGIFアニメなどのテンプレートがてんこ盛りにあるサイト。
しかも、日本語入力対応。
脳内ジェネレーターなどのブームから一段落(というか飽きた)した、ジェネレーター系ネタですが、これだけの圧倒的な量があると思わずブックマークしちゃう次第にございます。
Photo Funia
プロ並みの画像合成が簡単に作れるサイト。
合成といっても、手持ちの画像2枚を合成してくれるわけではなく、サイトのトップページに並んでいるたたき台画像の不敵に笑う男性の部分が手持ちの画像と入れ替わるだけなんですが。
たたき台と手持ちの画像をどう組み合わせるかがセンスの見せ所。敢えてミスマッチを選択してネタ的に見せるのが静かなブームか。
Mutapic
なんかこれ素晴らしい。Flashによるインターフェイスで特定の画像をランダムに合成し、パターンを作り出すジェネレーター。
なんか、ランダムに出来上がったパターン候補がマス目にいくつも並ぶんだけど、どれもアーティスティックでいい感じ。
画像保存ボタンがないなと思ってたら、どうもプロバージョンがあるらしく、プロバージョンのほうは30$のPCにインストールするソフトだそうだ。こっちは保存はもちろん自前の画像も加工できて、さらに4000点もの著作権フリーのベクター素材がつくとのこと。
アップロードとセーブができて、無料だったら大いに活用したのにさ。
Pic Artia
モザイク画像を自動で生成してくれるジェネレーターです。
モザイクと言っても人間の公に出来ない例の部分を隠すモザイクではなくて、複数の写真から一つの画像を作り出してしまうほうのモザイクなので悪しからず。
自分のPCからアップロードするか、Web上のURLからモザイクに変換したい画像を指定して、モザイクのパーツになる画像ギャラリーを選び、モザイクのスライスサイズを指定、最後に名前とメールアドレスを入力後変換スタート。
簡単といえば簡単だけど、メアド入力がちょいめんどくさいです。画像はjpegのみの取り扱い。
完成するとこんな感じになります。ほう美しい。
画像リサイズ
矢継ぎ早に新サービスがリリースされる昨今、本来道具として使用するべきWebツール群は必要な機能のみシンプルに徹すべし。という家訓を守ったかどうかは知りませんが、驚愕のシンプルさでしばしばお世話になっています。
JPG/GIF/PNGに対応した、誰もが一目見てわかるインターフェイス搭載の画像リサイズサービス。
なんでこんなにシンプルかというと、元来携帯対応サイトだから(笑)はじめてヘルプリンクを開いてみたけど、なにやら細かい解説に「更なる説明(画像つき)」なるリンクまである。
ちなみに、画像に文字を挿入したり、角丸加工を施したりする機能もあって、わりと多機能。
古びた宝の地図のような素材を作成する機会があったので、Photoshopのチュートリアルなどググってみた件。
Lunacore
9ページにわたる圧巻のチュートリアル。完成画面は左のサムネイル。部分的な色焼けのムラやページカール、細かい繊維まで描きこんでウェスタン時代の(?)紙のテクスチャーを表現しています。
Tutorialized
新聞のスクラップを切り抜いてボードに貼り付けたような効果。新聞紙の薄さを表現するために、紙の裏の文字を反転させて透かすところがナイス。
Code404.nl
破れた紙の表現の仕方。ポスターなんかを破ると、破った断面の紙繊維が露出している部分があります。そんな細かいところまで表現すると、俄然リアル度が増すという例。
以上3つのチュートリアルを組み合わせて私は目的を達成しましたが、例によって英語での解説に苦心した次第でございます。なんでこのような献身的チュートリアルは英語が多いのか。
考え方によっては、Photoshopと英語の両方が勉強できる最強の一石二鳥ではあるのですが。
Adobe Photoshop Video Tutorials - Best Of
圧巻のまとめ記事でお馴染みのSMASHING MAGAZINEさんがまたやってくれました。フォトショップビデオチュートリアルの大全集。
チュートリアルとはいっても、例によってプロによるエキシビジョン状態で、シロートはただ呆然と指をくわえて眺めているしかないのですが。
特に、前半のスピードペインティング18連発はいつ見てもすごい。脳みそが2個とか腕が8本とかあるなら別として、同じ人間なのにこれだけの絵をフリーハンドで描いてしまう才能に、つくづく人間の不平等さを痛感したり(笑)。
ビデオをフルスクリーンにしてただただエンターテイメントとして鑑賞しています。
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