Home > 音楽 > 日本発の新種デジタル楽器

日本発の新種デジタル楽器



  • 2008年3月13日 23:09
  • 音楽

tenori-on.jpgTENORI-ON

現在世界で一番使用されている楽器はPCだという。そういわれてもすんなり納得してしまうくらいPCはオーケストラからダンスミュージックまで雑多な音を繰り広げる楽器だ。

日本が世界に誇る楽器メーカー。YAMAHA、ROLAND、KORGなどは世界中のミュージシャンに愛用されている楽器を生み出しているが、最近従来あったピアノやトランペットなどという伝統の楽器のインターフェイスを脱ぎ捨てて新たな楽器を創造するというトレンドがあるらしい。ただしデジタルで。

今回YAMAHAが満を持して日本で発表する新種楽器が「TENORI-ON」。メディアアーティストの岩井俊雄氏がヤマハと共同で制作したという16×16のグリッドにLED付きスイッチが集合したような形状をした楽器。複数のスイッチを押しながら作曲し、テクノっぽい音楽が直感的に製作できるとのこと。

もう、デモムービーを見る限りなんだこりゃー!の世界。

すでにイギリスでは発売されており、世界の歌姫ビョークが大人買いしてライブで使用したとのこと。発想とデザインとこれを製品化してしまうヤマハそれぞれがすごい。

 

 

 

    このエントリーを含むはてなブックマーク    この記事へのリンク    ブックマークに追加する

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.conveni-ent.com/mt-tb.cgi/117
Listed below are links to weblogs that reference
日本発の新種デジタル楽器 from Conveni-Ent

Home > 音楽 > 日本発の新種デジタル楽器

Search
Feeds

メールアドレスを入力してください:

配信: FeedBurner

Contact


Lab.







テクノラティお気に入りに追加する

あわせて読みたい

フィードメーター - Conveni-Ent





スカウター : Conveni-Ent





Return to page top