- 2008年1月16日 00:58
- ネタ
自宅に帰ってなにげにポストを見ると、エアメールが投函されていた。切手にESPANAとある。
スペインからはるばる何の用ですか?
発信元の宛名もなく、スペインには何の縁もなく。
不安と期待に包まれながら開封してみると、2枚の安っぽい紙に何やらチープな印字が。
さっそく英文読解開始と思いきや、20秒で挫折してexcite翻訳君に仕事をさせてみた。
要点をかいつまむと、、、
「あなたに国際宝くじで80万ユーロが当選しました!おめでとう!!つきましては、あなたの賞金を振り込む口座を別紙にご記入の上、当社まで電話とFAXを下さい!ユーロ証券会社より。」
まぁ具体的に言うと、815,810ユーロなんだけど。余裕で一億円は超えちゃってるわけです。
思うに、年末ジャンボなどの宝くじって、まず間違いなく絶対に100%当たらないのは分かっている前提で、もしも万が一当たっちゃったらどうしようか?アレを買って、コレを買って、、、っていう想像というか夢を買うものだと思っているので、まずこの手紙の内容を読了した時に、まず間違いなく絶対に100%詐欺だと分かっていても、なんだかちょっとうれしかったわけです。
余韻を楽しむのも束の間、やっぱし詐欺は詐欺で暴かなければ落ち着かないわけで、便利なGoogle君にその辺の事情を調査させたら出てきたのがRip Off Report(英語)。訳すと、詐欺被害報告みたいな意味。ふ~んこんなサイトあったのか。この時点で分かっていながら何故かガッカリ。ガッカリだよGoogle君。
どうも、当選したうれしさのあまり電話しちゃったりした日には、事務手数料なんかを要求されて、あの手この手でガッポリ搾り取られちゃうとかなんとか。もう、詐欺とはっきりした時点でどうでもよくなった。
というか、コンキスタドール(もしくは無敵艦隊)よ。なぜウチの住所知ってるの?サムライなめてるの?
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